Department of Electrical Engineering – National Institute of Technology, Nara College

頭師研究室

地球プラズマ波動観測システムの小型集積化

本研究の特徴
  • 高性能な電波観測器を集積回路によって小型化
  • 小型化した回路を利用して新方式の観測器を開発

地球周辺の宇宙空間では、太陽からのプラズマ流である太陽風と地球磁場が相互作用することで、様々な現象が起こることが知られています。宇宙プラズマ中で励起、伝搬する波動を捉える観測器であるプラズマ波動観測器は、そのような環境を計測する手段の一つとして観測ロケットや人工衛星に搭載されています。そのような観測器は、高性能な回路が必要となるためそのサイズ・質量が大きな課題となっています。本研究では、観測器専用の集積回路を開発することによって、超小型観測器や新たな観測システムを実現することを目標としています。

集積化によって実現した小型観測器

KEYWORDS

電磁場計測, 宇宙プラズマ波動, 集積回路

詳細は、 本校研究シーズ集をご覧ください。

PAGETOP
Copyright © 奈良工業高等専門学校 電気工学科 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.