電気工学の取り扱う範囲は幅広く、電力、電気・電子回路、情報・通信、半導体、電子材料など多岐にわたるため、電気工学科教員はそれぞれが得意とする専門分野があります。
5年間の 専門教育の集大成として、5年次では各教員の研究室に配属されて卒業研究に取り組みます。学生にとっては、1年をかけて 自らのテーマの研究を進め、卒業論文をとりまとめます。
1月24日(木)に実施した卒業研究発表会では、教員から専門的な質疑がなされました。